ホテルの最上階に位置するestでは、日本のテロワール(産地)に対する深い造詣からインスピレーションを得た革新的でコンテンポラリーなフレンチを提供しています。また、ミシュランガイド東京 2022と2023で「1つ星」の栄誉を受けたestのシェフ・デ・キュイジーヌ、ギヨーム・ブラカヴァルと彼が率いるチームは、ゲストの思い出に残るクオリティの高いファインダイニングを提供するだけではなく、常に地球環境を意識したメニューの構成や運営を行っております。

受賞歴

  • ミシュランガイド東京2023 一つ星
  • ミシュランガイド東京2022 一つ星
  • ワインスペクテーター レストランアワーズ 2022 アワード・オブ・エクセレンス

イベント&プロモーション

  • 白トリュフで秋の訪れをお届け

    夏の名残と秋の訪れを感じる、季節限定のメニューをお届けします。メインディッシュには、厳しい基準の元、年間限られた数のみ出荷される希少な熊野牛に、季節の食材をベースに創られたソースを。お魚は日本の各地から取り寄せた弾力あるお魚に秋のお野菜を合わせ、一皿から海の幸と山の幸の至高の食の出会いをご賞味いただけます。秋が深まる頃にはトリュフの中でも最高の香りと値段を誇る、ホワイトトリュフが登場し、恍惚感に浸る美食体験を誘います。||期間:2022年10月7日(金)~11月30日(水)||料金:8品コース 35,000円

    予約
  • estシェフおまかせコース

    食材の95%は日本産、直接原産地からあるいはつくり手から調達することにより、コースメニューには、旬の食材を生かした季節の「七十二候」を表現した独創的な「作品」が並びます。日本のテロワール(産地)に対する深い造詣からインスピレーションを得た、革新的でコンテンポラリーなフレンチをお愉しみください。 ||期間:通年||料金:1名様 12,500円~

    予約
  • シェフソムリエによるワインペアリング

    料理とワインを知り尽くすシェフソムリエ 志村武士が、ゲストの皆様に最適な5種類のシャンパンやワインをお選びいたします。 シャトー・マルゴーやシャトー・ディケムなどを含む、 著名なシャトーの選りすぐりのワインをお料理と共にお愉しみください。||期間:通年||料金:50,000円 *ご希望のシャンパンやワインのブランドや銘柄にお応えできない場合がございますのでご了承ください

営業時間

ランチ
12:00 ~ 15:00 L.O. コース13:30 ; アラカルト 14:00
ディナー
18:00 – 22:00 L.O コース20:00; アラカルト 20:30
アウトドアテラス
4月~10月
定休日:水曜日・木曜日
2022年12月21日(水)、22日(木)、28日(水)と29日(木)は特別営業 2023年1月6日(金)~10日(火)は臨時定休日
Est dining room with cream plush chairs, tables set with glassware, natural light, hardwood floors

ホテルの最新情報をお届け

季節限定のメニューやイベントなどを含む、最新情報をメールマガジンにてお届けいたします。

基本情報

ロケーション
39階
ドレスコード
スマートカジュアル
座席数
72席(個室2部屋)
お煙草
全席禁煙
駐車場
ご優待あり

サステナブルな取り組み

  • 食材の産地へのこだわり

    食材の95%は日本産のもので、直接原産地からあるいはつくり手から調達しております

  • Gourmet dessert on white plate
    PEAU DE SOJA

    動物性の食材を使わず大豆で作った「豆腐チーズ、シトラス」

  • Row of wine tasting glasses with red, white wine
    飲み物へのこだわり

    日本各所から取り入れた特徴ある様々なワインや、飲料水や炭酸ウォーターも自然の恩恵をたっぷりと受けた日本産にこだわっています

  • Friandise
    Friandise

    4種の国産蜂蜜を愉しめるフリアンディーズ

チーム

Smiling, bearded man wearing white chef's coat poses for camera while sitting on couch

ギヨーム・ブラカヴァル(GUILLAUME BRACAVAL)

シェフ・デ・キュイジーヌ
フランス北部の小さな村で生まれ育ったブラカヴァルは、自宅の菜園や農園に大きな影響を受けました。幼少の頃から、食材づくりに対する愛情と尊敬の念を抱き、キッチンでこねたり、混ぜたり、ローストしたり、パンや菓子を焼く母親の姿を見て喜びを感じていました。このことが彼のその後のキャリアへ導く礎となります。幼少期からの食材と料理に対する情熱は、彼をパリへと導きます。そして今日、ブラカヴァルは、フォーシーズンズホテル東京大手町のest で、日本のテロワール(産地)の食材に対する深い尊敬のもとにインスパイアされた革新的なフレンチを提供しています。ブラカヴァルは、自ら日本各地を訪ね、九州の漁師が捕ったばかりの新鮮な魚、和歌山の農園が育てる50種以上の柑橘類など、厨房で扱う食材の調達に妥協を許しません。est のメニューは、海の幸と山の幸をふんだんに使用し、フレンチのテクニックと日本の職人技を見事に融合して仕上げられています。

「優れたシェフには、芸術家のような思考が必要です。マーケットにいてもラーメンショップにいても、あるいは妻がつくる日本の家庭料理からも、ちょっとしたひらめきを得ることができます」

Smiling man wearing white chef's coat and sitting on couch poses for camera with arms crossed

ミケーレ・アッバテマルコ(MICHELE ABBATEMARCO)

ペストリー シェフ
イタリア北部ピエモンテ州モンフェッラートの活気あるマーケットからヨーロッパや日本でミシュランの星を獲得している一流のレストランまで、幼少期の頃より興味のつきない食の旅を続けてきたペストリーシェフのミケーレ・アッバテマルコ。アッバテマルコのペストリーは明らかにヨーロッパスタイルですが、日本の生活からも大きな影響を受けています。長年に渡って日本の食材を研究し、日本文化を学び、オリジナルのレシピをアレンジし続けています。新鮮なフルーツはもちろんのこと、和三盆、ぎゅうひ、寒天を始めとする、国内の小さな農家が生産しているプレミアムな食材を使用し、七十二候を表現した独創的な「作品」を創り上げています。estでは、デザートとは食事の一部であると考えます。アッバテマルコは、シェフのギヨーム・ブラカヴァルのつくる四季折々のコースメニューの考案を手伝い、また新しいアイディを共有し、料理のプロセスにも協力しています。

「味わうとは、味覚について綴られた一篇の詩のようなもの。芸術と同じように、一皿からも感動を得ることができるのです。口にした時の気持ちが長く続く思い出となったときにまさに、私の仕事が完成するのです」

志村武士

シェフソムリエ
広島で生まれ育った志村は、小さい頃から料理人の父に連れられて地中海料理のレストランを訪れ、母から懐石料理を学ぶなど、料理という芸術に触れてきました。当時から「レストラン」という世界に魅了されていました。ソムリエとしてのキャリア20年にもなる志村武士は、独自のアプローチで上質なワインを提供しています。シェフソムリエである彼は、ワインに対する情熱と専門的な知識を惜しみなくゲストの皆さまに共有し、そして今estでは、彼ならではのワインのペアリングを通じてゲストの皆さまを美食の旅に誘います。

「食べものとワインの一体感が、それぞれの持つ繊細な味や風味を引き立て、食事をより愉しむことができるのです」

レストラン&バー