ミシュランの星に輝くシェフ、ギヨーム・ブラカヴァルが手掛け る日本の繊細なエレメントを取り入れたコンテンポラリーフレン チを提供する est。エレガントな空間の中で、美しい眺望とともにいつまでも心に残るダイニング体験をご堪能ください。

季節のオファー&イベント

  • est 秋の味覚を使ったメニュー

    ミシュランの星に輝くシェフ、ギヨーム・ブラカヴァルによる、シャキシャキの歯ごたえを残すように調理されたレタスに、北海道の広い大地で育った赤身と脂のバランスが絶妙な子牛のお料理は、芳醇なホワイトトリュフとの絶妙な相性を計算して創作されたメニューのひとつです。デザートにはミケーレ・アッバテマルコによる旬の味覚を最大限に活かした芸術のような和とフレンチの調和を感じる繊細なデザートをご堪能下さい。

ランチ
12:00 ~ 15:00 L.O. コース13:30 ; アラカルト 14:00
ディナー
18:00 – 22:00 L.O コース20:30; アラカルト 21:00
アウトドアテラス
3月中旬~10月
定休日:火曜日と水曜日

シェフのおすすめ

  • Gourmet dessert on white plate
    PEAU DE SOJA

    豆腐チーズ シトラス

  • VEAL, ROMAINE LETTUCE

    仔牛 ロメインレタス

  • Signature Dish ? La cueillette des champignons
    PEAR, MUSHROOM

    梨 キノコ

チーム

Smiling, bearded man wearing white chef's coat poses for camera while sitting on couch

ギヨーム・ブラカヴァル(GUILLAUME BRACAVAL)

シェフ・デ・キュイジーヌ

フランス北部の小さな村で生まれ育ったブラカヴァルは、自宅の菜園や農園に大きな影響を受けました。幼少の頃から、食材づくりに対する愛情と尊敬の念を抱き、キッチンでこねたり、混ぜたり、ローストしたり、パンや菓子を焼く母親の姿を見て喜びを感じていました。このことが彼のその後のキャリアへ導く礎となります。幼少期からの食材と料理に対する情熱は、彼をパリへと導きます。そして今日、ブラカヴァルは、フォーシーズンズホテル東京大手町のest で、日本のテロワール(産地)の食材に対する深い尊敬のもとにインスパイアされた革新的なフレンチを提供しています。ブラカヴァルは、自ら日本各地を訪ね、九州の漁師が捕ったばかりの新鮮な魚、和歌山の農園が育てる50種以上の柑橘類など、厨房で扱う食材の調達に妥協を許しません。est のメニューは、海の幸と山の幸をふんだんに使用し、フレンチのテクニックと日本の職人技を見事に融合して仕上げられています。

「優れたシェフには、芸術家のような思考が必要です。マーケットにいてもラーメンショップにいても、あるいは妻がつくる日本の家庭料理からも、ちょっとしたひらめきを得ることができます」

Smiling man wearing white chef's coat and sitting on couch poses for camera with arms crossed

ミケーレ・アッバテマルコ(MICHELE ABBATEMARCO)

ペストリー シェフ

イタリア北部ピエモンテ州モンフェッラートの活気あるマーケットからヨーロッパや日本でミシュランの星を獲得している一流のレストランまで、幼少期の頃より興味のつきない食の旅を続けてきたペストリーシェフのミシェル・アッバテマルコ。アッバテマルコのペストリーは明らかにヨーロッパスタイルですが、日本の生活からも大きな影響を受けています。長年に渡って日本の食材を研究し、日本文化を学び、オリジナルのレシピをアレンジし続けています。新鮮なフルーツはもちろんのこと、和三盆、ぎゅうひ、寒天を始めとする、国内の小さな農家が生産しているプレミアムな食材を使用し、七十二候を表現した独創的な「作品」を創り上げています。estでは、デザートとは食事の一部であると考えます。アッバテマルコは、シェフのギヨーム・ブラカヴァルのつくる四季折々のコースメニューの考案を手伝い、また新しいアイディを共有し、料理のプロセスにも協力しています。

「味わうとは、味覚について綴られた一篇の詩のようなもの。芸術と同じように、一皿からも感動を得ることができるのです。口にした時の気持ちが長く続く思い出となったときにまさに、私の仕事が完成するのです」

レストラン&バー